2014/10/03
東日本大震災 復興支援セッション

東日本大震災から約3年半が経ち、地域の復興は思うように進んでいない現状があります。地域が直面する様々な課題を解決し、さらなる復興を進めるためには様々な知恵やイノベーションが求められています。そこでこの度DSIAでは、東日本大震災復興支援企画として、「震災から3年半、今考える東北復興」と題し、下記の通り、東日本大震災復興支援セッションを開催します。今回は、三陸地方の復興の要とも言われている三陸鉄道を観光資源としてどう生かしていくかをテーマに、釜石・大槌地区で現地の復興リーダーとして活躍されてきた三塚浩之氏を迎え、現在地域が抱える課題等についてお話を伺うとともに、これからの復興のためにどんな取り組みが必要なのか、参加者の皆さんとの意見交換を予定しています。

第一回 「三陸鉄道沿線の農産漁村の活性化に向けて ~コラボレーションが生む“線”から“面”への展開~」

◆ゲストスピーカー: 株式会社釜石プラットフォーム取締役 かまいし水産振興企業組合理事長 三塚浩之氏

◆日時:10月27日(月)13時~15時 (12時半開場)

◆会場: 代官山クラブヒルサイドサロン http://www.clubhillside.jp/access/
東京都渋谷区猿楽町30-2ヒルサイドテラス アネックスB棟2F

◆参加費: 無料

◆内容:三陸鉄道は今年4月に全線が開通したものの、釜石と大船渡を結ぶ南リアス線では、始発駅の釜石と終着駅の盛駅を除く全てが無人駅であるため、観光客の誘致をはじめとした沿線各地への経済効果をもたらすには至っていないのが現状です。そこで、震災後に 飲食店の再開を支えてきたキッチンカー(調理設備を備えたワゴンカー)を活用し、無人駅に 配置するという、沿線を面でつなげていくためのプロジェクトが発足しました。この取り組みは、復興庁の「新しい東北」モデル事業に選定され、地域の魅力再発見 や観光資源開発におけるイニシアティブの中心的な役割を担えるよう、スタート  したところです。DSIAは、キッチンカープロジェクトを積極的に支援してきたことから、 キッチンカーが今後の復興を支える三陸鉄道と新たなコラボレーションを組 むことで生まれたこのプロジェクトもできる限り応援していきたいと考えています。その一環として、今回、三塚さんを囲んで東北復興について今一度考え、またこの取り組みが成功するためにどんなイノベーションを生み出すべきなのか、皆様からの提言も受け付けたいと思います。

三塚氏参考サイト
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1203/spe1_03.html
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1406/html/f02.htm

◆主催: 一般社団法人DSIA
◆申込・問合せ先:DSIA事務局 (seminar@dsia.or.jp)

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2014/09/08
釜石大槌地域キッチンカー・レンタル・システム支援プロジェクト最終報告

DSIAは、Give2Asiaの助成により、2011年8月から2014年3月まで、1991年に釜石市、大槌町、民間によって設立された公益財団法人釜石・大槌地域産業育成センターがキッチンカーを被災地の飲食店事業者に貸し出すプロジェクトを支援してきました。その最終報告書(抜粋版)が完成しました。

以下より無料ダウンロードできます。

g2afinalreport20140331

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013/12/31
インド国下院議員Prem Das Rai 氏招聘報告

インド国会下院議員(XV Lok Sabha、シッキム州代表) Prem Das Rai 氏招聘事業報告が終了しました。報告書はこちらDSIAIndiaRaiOct2013

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